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設定&操作方法

このソフトは、aviファイル(HyhpreCamで録画したばかりのファイル)専用ですので、
エンコードする前に編集しましょう。

ダウンロード→インストールが完了したら、ファイルを開いて「aviutl.exe」を起動します。
するとこんな画面が出てきます。
  • で囲まれた場所は、動画の一部始終を時間帯で表示しています。
    ここで、「どこからどこまで」という範囲を指定してあげます。
    範囲指定された場所は青く表示されます。

  • で囲まれた場所は、1フレーム移動します。
    動画というものは、簡単に言えばSSを連続再生しているようなものです。
    1フレームというとSS一枚と思ってください(^^
    ここで0.125秒単位(1秒8フレーム設定)の細かい加工ができます。

  • で囲まれた場所は、「ここから範囲開始!」と「ここで範囲終わり!」
    の印をつけるボタンです。
    内のスクロールバーや、で「ここから(ここで)」を指定しましょう。



  • まず、編集したいファイルを開きます。
    上部の「ファイル」→「開く」で加工したい動画を探して開きます。


    でました♪ ここからいらないところを切っちゃいます!

    ソフトの下方の写真です。
    選択されているところは青い色のバーの部分です。ここにあわせて右クリックするとこういう画面がでて、削除します。


    ある程度切ってしてたら必要な部分だけになりました!
    そうしたら「aviファイル」に保存してあげます。
    先ほどと同じようにフレームの色を青くします。(保存したい部分を青くです)
    バーが青くなったら、上部の「ファイル」→「AVI出力(Ctrl+S)」というのを押します。


    すると新規にファイル名を決めて保存するように進むので任意の名前をつけて保存しましょう。
    (これからエンコードをするので、このソフトで圧縮とか私はしないようにしています)

    これで完了です♪

    *追記*

    ファイルを編集すると何故かファイルサイズがとんでもない大きさになっていますよね?
    それは新たに作ったファイルが未圧縮の状態なのです。
    実際、撮影したaviファイルも勝手に圧縮されていたんですね(^^;
    HPにアップするくらいの大きさにするために私は二度エンコードしています。
    一度はAviUtl内でavi出力するときにDivXで圧縮し、
    そのファイルをwindows madia encoderでwmvにしています。
    画質はそんなに変化ないのでお試しください。
    AviUtl内での圧縮出力設定は、
    上部タブの「設定」→「圧縮設定」→「ビデオ圧縮設定」で変更できます。


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